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れおの 写メ日記一覧

836件

10月

🙇🏻‍♀️

🙇🏻‍♀️

体調不良のためお休みをいただくことにしました既にお出ししていたシフトもすべて取り下げさせていただきますご予約してくださっていたお兄さま方楽しみにしてくださっていたお気持ちも私と過ごすために空けてくださった時間も決して当たり前のものではないと分かっているからこそ申し訳ない気持ちでいっぱいです感染症などについては検査を受け結果は陰性でしたのでその点はどうかご安心くださいどうか お身体を大切によく食べて よく眠ってときには自分を甘やかして ね私の知らないところでもあなたの日々が健やかでありますように

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くちづけ

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着せ替え

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🙇🏻‍♀️

🙇🏻‍♀️

体調不良のためお休みをいただくことにしました既にお出ししていたシフトもすべて取り下げさせていただきますご予約してくださっていたお兄さま方楽しみにしてくださっていたお気持ちも私と過ごすために空けてくださった時間も決して当たり前のものではないと分かっているからこそ申し訳ない気持ちでいっぱいです感染症などについては検査を受け結果は陰性でしたのでその点はどうかご安心くださいどうか お身体を大切によく食べて よく眠ってときには自分を甘やかして ね私の知らないところでもあなたの日々が健やかでありますように

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余罪

余罪

言葉というものは 不自由わたしが善意で差し出した一言があなたにとっては余計なお世話になるのかもしれないあなたを想って選んだ言葉がいつかのわたし自身を苦しめることだってあるのでしょう大袈裟でしょうかきっと そうなのでしょうけれど 言葉には賞味期限がないのです何年も前に誰かから言われた何気ない一言を昨日の出来事のように思い出すことがあります何でもない朝に掛けてもらった言葉が何年も先の自分を生かしてくれることもあればたった数秒の会話が長い年月に影を落とすこともある同じ 大丈夫 でも救われる人がいれば突き放されたように感じる人もいるそれでもわたしは言葉を諦めたくないと 思うのです結局 わたしたちは他人の心の内側を完全に知ることなどできないまま不確かなものを手渡し合って生きている からわたしがこうして綴る文章もあなたにどう届いているのか本当のところは分かりませんただ せめてわたしの知らないところであなたが自分を大切にする理由のひとつになれたならそれ以上の幸福を書き手として望むことはありませんもし今日誰かの何気ない一言に傷付いてしまってもそれだけで自分の価値を決めてしまわないで ねあなたという人間は誰かの数文字で言い表せるほど単純には できていないのですから

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逆転

逆転

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降参

降参

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余罪

余罪

おはようございます言葉というものは 不自由わたしが善意で差し出した一言があなたにとっては余計なお世話になるのかもしれないあなたを想って選んだ言葉がいつかのわたし自身を苦しめることだってあるのでしょう大袈裟でしょうかきっと そうなのでしょうけれど 言葉には賞味期限がないのです何年も前に誰かから言われた何気ない一言を昨日の出来事のように思い出すことがあります何でもない朝に掛けてもらった言葉が何年も先の自分を生かしてくれることもあればたった数秒の会話が長い年月に影を落とすこともある同じ 大丈夫 でも救われる人がいれば突き放されたように感じる人もいるそれでもわたしは言葉を諦めたくないと 思うのです結局 わたしたちは他人の心の内側を完全に知ることなどできないまま不確かなものを手渡し合って生きている からわたしがこうして綴る文章もあなたにどう届いているのか本当のところは分かりませんただ せめてわたしの知らないところであなたが自分を大切にする理由のひとつになれたならそれ以上の幸福を書き手として望むことはありませんもし今日誰かの何気ない一言に傷付いてしまってもそれだけで自分の価値を決めてしまわないで ねあなたという人間は誰かの数文字で言い表せるほど単純には できていないのですからいってらっしゃい

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拝啓

拝啓

お手紙やお花をいただくのが 好きです文房具屋さんで綺麗な便箋を見つけると用事もないのについ足を止めてしまいます繊細な花模様少しくすんだ色の封筒光に透かすと分かる紙の質感誰かに言葉を届けるという行為のためにこんなにもたくさんの美しいものが存在していることがなんだか嬉しくなるのたまに仲良し様からお手紙をいただきます本当に 本当に 嬉しいです書かれている言葉そのもの以上にその言葉が生まれるまでの私の知らない時間を愛おしく 思ってしまいます私がいない場所で私の知らない時間にふと思い出してくれたこと何を書こうか考えて言葉を選んでわざわざ自分の手で文字にしてくれたことその一連の営みのなかに私は一度も登場していないのに確かに私が存在していたそれが どうしようもなく 嬉しいどれほど親しくなっても相手の頭のなかを覗くことはできないし私の知らないところで思い出してもらえた回数を数えることもできないだからこそ 一通のお手紙はその見えない領域から 届けられた小さな証明のように感じるのでしょう私の知らないあなたの一日にほんの少し 私の居場所があったそれだけで 十分すぎるほど幸せなのですお花も同じお花は食べられないし生活を 便利にしてくれるわけでもないそれどころか水を替えなければいけないしどんなに大切にしてもいつかは枯れてしまう実用性という尺度で測れば少々贅沢で 不合理な贈り物ですでも私は その不合理さが好きただ 綺麗なものを見せたい喜ぶ顔が見たいこの色が似合いそうだと思ったそんななくても生きていける感情のためにわざわざ花を選んでくれるそれに お手紙には 少しだけ残酷な美しさもあります書かれた言葉は書いた人の手を離れた瞬間からそのときの気持ちを閉じ込めたまま 歳を取っていく人の心は移ろうし関係だって永遠とは限らないそれでも紙の上にはある日のあなたが私を大切に思ってくれた事実がその日のまま 残るのですだから花が枯れることも 便箋が黄ばむことも少しも 悲しいことばかりではないのです忘れないで と 縋りたいのではなくて私の知らないところにも私を大切にしてくれる世界が存在しているそのことを知るたびに世界を信じてみたくなるのですいつか 花の名前を忘れても封筒に触れた指先の感覚を忘れてもあなたが私のいない時間に私を想ってくれたその事実だけはいつまでも美しい ままだって私は 花束よりも恋文よりもそれを贈ろうと思ったあなたの心をいただいたのですから

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白紙に

白紙に

人生というものは思っていたよりも 長くてそれなのに私たちはほんの数年の遅れをまるで取り返しのつかない過失のように扱ってしまう誰かが何かを成し遂げた年齢を知っては焦り他人の順調な人生を眺めては自分だけが随分と遠回りをしているような気になるけれど人生における早さというものはいったい誰が 決めたのすこしだけ立ち止まったところで構わないと 思うのです何も生み出せなかった季節にも何も得られなかったように思える時間にもきっとその人にしか分からない意味がある から冬のあいだ地上に姿を見せない植物が決して生きることを怠っているわけではないように目に見える成長だけを成長と 呼ばなくてもよいのでしょう遅咲き という言葉が好きです早く咲いた花だけが美しいわけでもなければ最後まで咲かなかった蕾が何ひとつ残さなかったわけでもない陽射しが肌に落ちる温度を知ること風に秋の気配を見つけること雨上がりの土の匂いにふと懐かしさを覚えることそんな些細な歓びをようやく愛おしいと思えるようになるまでに長い歳月を必要とする人だっているそれでいいのだと思いますどうしても人生を一本の線として考えてしまうけど本当は一枚の絵に 近いのかもしれません描きかけの キャンバス みたい鮮やかな色を幾重にも重ねた場所もあれば塗り潰してしまいたい失敗もあって何を描けばよいのか分からないまま白く残された部分もある描かれなかった場所があるからこそ隣り合う色の輪郭が際立つこともあるすべてを埋め尽くすことだけが完成ではない からだから 今は何者にもなれなくても花には花の ひとにはひとの季節がある私にも あなたにも願わくば誰かの春を羨むあまり自分の秋の美しさを見落としてしまいませんようにそして いつか振り返ったとき何も描けなかったと思っていたあの真っ白な時間さえこの人生には必要な色だったのだと思えたなら いいですね

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不始末

不始末

どれほど平静を装っていても期待という感情は身体のほうから先に白状してしまいます ねその一瞬が だいすきで堪らないたとえば 何の前触れもなくあなたのシャツの襟元を指先で摘んでみる何か用事があるのかと思って近付いてきたあなたの胸元にもう片方の手を滑らせてじっと見上げるその沈黙に意味を見出してしまうのはきっとあなたのほう視線が唇に落ちてほんの僅かに呼吸が変わるそれを知っていながらわざと何もしないの何を待っているの?なんて尋ねたらきっとあなたは困ったように笑って何でもないと誤魔化すのでしょうでもね何でもないひとはそんなに私の唇ばかり見たりしないのです欲望には言語よりも先に成立してしまう告白がある視線の停滞も返事の遅れも普段より少し浅くなった呼吸もみんな あなたが口にしなかった本音でしょうそれをひとつずつ拾い集めて知らないふりをしていたいそして あなたがとうとう観念した頃にそんなに 欲しかった ?なんて少しだけ意地悪に笑ってしまうかもしれませんけれど本当は 私だって無傷ではいられないのですあなたを困らせたかったはずなのにいつの間にかもっと近付いてほしいと思っている余裕を演じているのはこちらも同じなのかもしれませんそうして最後にはどちらからともなく シちゃう欲しいと言わせるつもりが私まで欲しくなってしまったのねえ先に欲しがったほうが負けだなんて誰が決めたの私はきっと負けたあなたのお顔も好きだけれど私を負かしてしまうあなたのことは もっと好きなんて ね

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誤配

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STELLA TOKYO-ステラトウキョウ- れお
STELLA TOKYO-ステラトウキョウ-(豊島区、デリヘル)
れお
(19)T:156 B:90(H) - W:56 - H:83
  〜 翌
 03-6384-4280