れおの 写メ日記一覧
7月
いまさらだって
今更だって わかってるよあの時もっとこうしていればあの言葉を飲み込まなければあと一歩だけ勇気があれば私は 失ってから上手になる生き物なのでしょうか次は なんて言葉は綺麗だけれどその”次”が もうあなた と わたし じゃないかもしれないじゃんそんなの 切ないよやり直せる未来よりもやり直せない過去の方がずっと長く胸の中に住み続けるからでもね 私はひとつも雑には愛していなかった と言える自信がありますあなたを見つめる時間は私にとってちゃんと人生だった誰かの代わりではなく何かの暇つぶしでもなく私は あなた一人を知りたくてあなた一人を理解したくてあなた一人をこの胸いっぱいで抱きしめたかった私は 不器用なりに精一杯だよあなたしか見えてなくて何回か 空回しちゃったこともあった ねその積み重ねも きっと 愛だったんだよ眠る前にあなたのことを思い出せる夜があること悲しいとは 思わないだって 本気で愛してる証だからおやすみなさい
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いちどでも
人は案外あっけなく壊れてしまう生き物だと思っています身体というのは不思議ですね強いふりをしていてもちゃんと弱さの居場所を持っているからだから私は何か特別なことを望むより先にあなたが今日も健康でいることを願ってしまいますどうか風邪をひかないで ねもし体調を崩す日があるとしてもその回数が人生の中でほんの少しでありますようにあなたを苦しくさせるもの悲しませるもの理不尽な出来事も言葉にならない疲労も誰にも見せられない孤独もそんなものたちの手が届かない場所にあなたの毎日がありますようにあなたが知らないところで ね だから今夜は安心して眠ってください怖い夢なんて見ませんようにあなたの呼吸が穏やかでありますようにもし疲れ切った夜が訪れたなら誰にも見せない弱さを隠さなくてもいい時間が一秒でも長くありますようにそして そんな夜には私はあなたの安らぎになれたら嬉しい遠く離れた場所にいても願いだけは距離を知りません今日も明日もあなたが健やかでありますようによく眠れますようにそしてあなたがあなた自身を嫌いになってしまう夜が一度でも少なくありますように心からあいしています
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ぬがせて
やっぱり 好きなことがあるって いいねそれは誰かに自慢できるような立派な趣味じゃなくてもいい読みかけの本でも繰り返し観てしまう映画でも何度聴いても胸の奥が震える音楽でも淹れたてのコーヒーでも誰にも見せない秘密の癖でも好きなものに触れている時間だけは世界が静かになるのさっきまで頭の中を埋め尽くしていた不安も誰かと比べてしまう癖もちゃんとしなきゃ という焦りも考えなくて 良くなる霧が晴れた朝みたいに胸の奥へ光が差し込んでくるその光のおかげで私は今日も生きながらえていますまたこれができるまたあれに会えるまた好きに触れられるそんな小さな約束を毎日拾い集めながら命は少しずつ前へ進んでいくだから私は あなたにも好きなものを大切にしていてほしいそしてもしその”好き”の中にほんの少しでも私が混ざれたならそれはきっと言葉にできないくらい幸せなことねえあなたは私のどこが好き ?笑うところ声仕草それとも誰にも見せていない少し不器用なところ ?私はねあなたが私を見つめる視線が好き服越しにそっと腰へ添えられる手の温度も耳元へ近づいてくる吐息も唇が触れそうで触れないその焦らされる数センチの沈黙も抱きしめられるたび触れられるたび私の中に眠っていた感情まで目を覚ましてしまうの好きなものは 人を生かすそして人もまた誰かの”好き”になれたとき少しだけ強く生きられるもし私があなたにとって会いたくなる理由になれたらその時は私の 心へ差し込んだ光を今度は私があなたに返したい
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おもいだして さ
今日は用事をひとつずつ済ませたら本屋さんへ行こうかな !目的の本を買う日もあるけれど何も決めずに棚の間を歩いて偶然目が合った一冊を連れてかえったりもします本屋さんは 何回行っても わくわくしますまだ出会っていない人生があんなにたくさん並んでいるからいつかあなたの読んだ本を全部読んでみたいの何度も開いたページも立ち止まった言葉も少し照れながら 教えてくれる顔まできっと 私好きになっちゃうよあなたの好きな映画も全部観たい泣いた作品も何回も観返してしまう作品も観終わったあとソファに並んで座ったままどこが一番好きだった? なんてそんな他愛もない話を夜が更けることも忘れて続けたいあなたの 好き を 知りたいただ趣味を知りたいんじゃなくてあなたを知りたい好きなもの いっぱい教えてくれる?子どもの頃に夢中になったものも今でも時々思い出してしまう景色も忘れられない台詞も何気なく口ずさんでしまう歌も全部あなたの好きなものが少しずつ 私の好きなものになっていくようにそして いつか私のこともあなたの日常へ染み込ませてくれませんか
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わからないから
あなたの飾らないところがとっても好き無理に格好つけないところ少し不器用で 言葉を探しながら話すところ笑う時に少し目尻が下がるところそういう何気ない 瞬間反対に 少し背伸びをしてみせる姿は可愛かった完璧じゃないから 愛おしい のかなその矛盾ごと抱きしめたくなる人はみんな違う景色を見て生きているから同じ空を見上げても綺麗だと思う理由はきっと違うしだから価値観が違うことはぶつかる理由じゃなくて知らない世界へ連れて行ってくれる入り口なんだと思う私は あなたにはなれないけどでもあなた見ている景色を隣で眺めてるのが すきなのただ あなたの歩幅で歩いてみたいあなたの季節を感じてみたい小さな出来事まで知りたくなるそれだけで世界は少し広くなる好きになるから知りたくなるんじゃなくて知ろうとし続けるから もっと好きになるそんな気がしています今日も無理しすぎず ねいってらっしゃい
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かわらない
今日も一日 おつかれさま !夜になると 人恋しくなっちゃうそして気持ちはも夜がいちばん正直にしてしちゃう ね私はね 大事な人に対してだけはこれくらいでいっかという気持ちを積み重ねたくないのです返信が少し雑になることも伝えなくても分かるよね と甘えることも触れる手が当たり前になることもきっと人は慣れる生き物だから全部なくすことはできないのだと思うそれでも私は初めてあなたに会う前に胸を高鳴らせていたあの日の自分をできるだけ忘れないでいたい会えることが嬉しくて目が合うだけで照れて隣にいるだけで幸せだった頃の気持ちを優しさって特別なことをすることじゃなくて眠れてるかな と気に掛けたり暑かったね と冷たい飲み物を渡したり疲れていそうなら 少しだけ長く抱きしめたりそういう 小さな積み重ねなのかもしれないね恋は刺激だけでは続かないし安心だけでも続かないちゃんと大切にされていると感じられる瞬間が何度でも心を恋に戻してくれるんだと思う慣れたから適当になるんじゃなくて慣れたからこそ もっと丁寧に愛したいそんな関係が理想ですそして鍵を開けてここまで読んでくれたあなただけに少しだけ今夜もし隣にいたなら何も急がなくていいからあなたの鼓動を確かめるみたいにゆっくり抱き寄せて額にひとつ 唇にひとつおやすみのキスを重ねたいそのあと少しだけ意地悪にもう寝るの? なんて耳元で囁いて困った顔を見て笑う夜も悪くないねそんなことを想像しながら今日は眠ろうと思いますおやすみなさい
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いま
会いたいも触れたいも話したいもあとでも 叶えられることばっかりなのにいま じゃなきゃ 意味がなくて 困っちゃうね今 あなたに会いたい今 あなたの隣で笑いたい今 あなたの目を見て話したい今 あなたの体温を知りたい“今”というたった 二文字がこんなにもわがままなんて ねあなたの指先が私に触れるまでの数センチその距離がもどかしくて目が合って少し笑って近づいてあの数秒のために私は何日も頑張れてしまいます大人になればなるほどぜんぶ 簡単になるはずなのに全然 慣れないよいつまで経っても 少しだけ緊張するね 会いたいねただ したいからじゃないよあなたが私を見て微笑む瞬間から全部を 味わいたいの少し照れながら 会えて嬉しい なんて言うのもくだらない話をして 笑う時間も気づけば距離が近くなってお互いの吐息が混ざるくらいの時間もその全部が 恋しくて会いたくて 会いたくて たまらなくなる御写真 今月残りの出勤です ^^沢山のお約束 ありがとうございますお問い合わせ お手数ですがオキニトークまで お願いしますまた今度 があることは幸せだけどまた今度 だけを信じ過ぎないようにしたい な
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あとすこしだけ
もう 夏ですね扇風機の風に前髪を揺らしながらぼんやり過ごす午後夕暮れに少しだけ涼しくなる空気夜になるとどこからか聞こえてくるお祭りのお囃子コンビニで買ったアイスクリームを急いで食べる帰り道手持ち花火が最後小さく光を残して消える瞬間懐かしい思い出が 沢山です私は やっぱり夏が好きかな今年も夏らしいことたくさんしたい !!!流しそうめんもしたい(炭酸苦手だから ラムネは飲めない ! 笑)縁側でスイカを食べるのもいいなかき氷で頭を押さえながら笑うのも すき夜になったら手持ち花火を持ってどっちが最後まで消えないかな なんて競おう ねそんな 小さな幸せを ふたりで集めよう他愛もない時間ほどきっと 何年経っても忘れられない今年の夏もきっと あっという間だから風鈴の音も扇風機の風もお祭りの灯りもアイスクリームの甘さも一つ残らず味わいたいでも花火よりもあなたの横顔を長く見ていたい夜風よりも近くであなたのぬくもりを感じていたい帰りたくないねって笑いながらあと少しだけこの時間が続けばいいのにって思えるくらい
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