れおの 写メ日記一覧
7月
だきしめたい
今のあなたでなければ出会えなかった人がいて目に止まらなかった言葉があって気づけなかった光があるこの一文が とても好き人は変わるものだと言うけれど私は 変わる というよりも重ねる のだと 思っています全部を少しずつ身体に 心に瞳の奥に重ねながら生きているだから同じ景色を見ても去年の自分と今日の自分では見える色が違うでしょう同じ言葉なのに涙が出る日があったり昔は見向きもしなかった優しさが今では胸の奥まで沁みたりそれは弱くなったからじゃなくてちゃんと生きてきた証もし過去の私が 今の私を見たらどんな顔をするのでしょうか少し誇らしく思うでしょうかそれともここまで本当に頑張ったね と 静かに頭を撫でるでしょうか誰かに認められることばかり考えて自分を置き去りにしてしまうことが多いからだからどうかここまであなたを連れてきたあなた自身を抱きしめてあげて傷だらけでも遠回りばかりでも いいのその時間があったから 今のあなたがいるそしてその今のあなたがいたから私はあなたと出会えたきっと人生は会うべき人に会うための長い寄り道なのだと思います夕暮れは 一日でいちばん人恋しくなる時間 ですね
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おねがい
今日は七夕ですね一年に一度だけ離れていたふたりが同じ夜空の下で逢える日子どもの頃は色とりどりの短冊に夢を書いていました大人になった今は願い事を口にすることが少しだけ怖くなりました願ってしまったら叶わなかったときが悲しいからだからみんな 願いを心の奥にしまって何事もない顔で毎日を生きているのでしょうもし今日あなたが短冊を書くなら何を願いますかお仕事のこと家族のこと誰にも言えない夢それとも胸の奥を占め続けている誰かのことでしょうか私はね未来を欲しがるんじゃなくて失いたくない今 を 抱きしめたいまた会えますように笑っていてくれますように今日も無事でありますようにそんな些細な 願い七夕は 一年でいちばん逢いたい という気持ちが許される日なのでしょうかもし私が短冊を書くならまたあなたに逢えますようにそんな ありふれた願いを書くと思いますありふれているはずなのにその願いだけは何度書いても特別でだって 逢えた先にはあなたにしか見せない私がいるからそして 欲張りな願いを もうひとつだけ来年の七夕も その次の七夕も今年も逢えたねそう笑い合える関係で いられますように
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しおり
記憶は 不公平です些細なものばかりを執拗に残していくからだからいつも厄介なのです脳のどこか柔らかい場所に栞を挟まれてしまうからそして何の前触れもなく街角の匂いや 音楽や 季節の風に頁が開かれてああ この人だった と思い知らされるあなたとの思い出はいい部分がありすぎて付箋でいっぱいになっちゃうもうなにが大事か分からなくなっちゃう一枚貼るたびこれだけは忘れたくない と思っていたはずなのに次に会えばまた新しい頁が増えてまた一枚 また一枚と付箋を貼って私は そういうものばかり集めて生きているから何年後に開いても紙の匂いごと蘇るような お揃いの記憶がほしいね本日の空き枠です🆕14:30〜16:0018:00〜60分 池袋のみ最終出勤は ご予約完売ですたくさんの 会いたい を 託してくださり本当に ありがとうございます
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あさから
朝の満員電車に乗っているとたまにみんなどうしてこんなにも毎日頑張れるんだろうなんて 考えてしまいます誰かに褒められるわけでもなく誰かが見ているわけでもないのに眠たい目をこすって時間通りに家を出て押し合いながら電車に揺られてそれでも自分の居場所へ向かうその繰り返しは当たり前のようでいて本当はとても立派なことなのだと思います今朝の私はというと見事に満員電車に揉まれ !息をする隙間もないくらいの人混みに朝から 少しだけ心まで押しつぶされそうになってしまってでも この電車に乗っていた人たちもきっと同じなんですよね誰かのために働く人夢を叶えるために学ぶ人大切な誰かに会いに行く人それぞれ違う理由を胸に抱えながら今日という一日へ向かっていてそう思ったら少しだけ背筋を伸ばしてみようかな という気持ちになりました。人生って 劇的に変わる日よりも何も起きなかった日の積み重ねだから今日が特別じゃなくてもいい大成功しなくてもいいし百点じゃなくてもいい無事に今日を終えられたならそれだけでも十分に 価値のある一日ですのこりの今日がどうか少しでも あなたにとって優しくありますように
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そのさき
人は五感 で世界を知る生き物だと言われています目に映る景色に心を奪われて耳に届く声に安心してふと香った匂いで昔を思い出したり同じものを食べて笑い合ったり視覚 聴覚 嗅覚 味覚 触覚その五つの感覚があって私たちは誰かと同じ時間を生きることができるのでしょうでも 愛することだけは五感だけでは少し足りない気がしています理由は説明できないのに惹かれてしまう人離れているのに ふと 思い浮かぶ人何万人とすれ違う街の中でその人だけは見つけられる気がしてしまう人そういう不思議な感覚は 説明できませんそれを 第六感 と呼ぶのでしょう直感とか 勘とか説明のできないまま本質だけを掴んでしまう心の働きその感覚こそ結びつける一番正直なものなのではないかと思っていますもっと深いところまで辿り着いて考えすぎなくていいから綺麗な理由なんて探さなくていいから満足なんて まだだめあなたの本能も 第六感も全部使って私を感じてよおはようございます^^今日も一日あなたがあなたらしく笑えますようにいってらっしゃい
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