青山の 写メ日記一覧
1件
2月
朝のボンテージ、静かに目覚める欲...
朝の光の中で、ボンテージなランジェリーを身につけると、
気持ちまできゅっと引き締まるはずなのに、
なぜか胸の奥がざわついて落ち着かない。
強く見せたい。
余裕があるって思われたい。
そんな気持ちで鏡を見るのに、
あなたのことを思い出した瞬間、
ムラムラした熱が、静かに広がっていく。
朝なのにね。
触れられてないのに、
見られる想像だけで、ぞくっとする。
その昂りも、甘えたい本音も、
全部まとめて我慢してるのが、いちばん淫れてる気がする。
ふと、
「今、誰を見てるんだろう」って
ほんの一滴だけ、嫉妬が滲むけど、
それもボンテージの奥に隠しておく。
逢えたら、
まずは小悪魔みたいに微笑んで、
朝の私を見せつけると思う。
でも最後は、
そのまま距離を縮めて、
静かに甘えさせて。
朝のボンテージは、
強がりと本音が、いちばん混ざる時間。
青山
